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開業届の屋号、職業の欄は何を書いたら良いのですか?

2020/01/31

アシスタントのくるみ「あのー先生」

 

税理士の福島「はい、なんでしょう?」

 

くるみ「アルパーク天満屋って今日で営業終了なんですね」

 

福島「広島人にしか分からないローカルネタですね。約30年の歴史が終わるんですよね」

 

くるみ「早く見に行きましょう!」

 

福島「そうやって仕事サボるんでしょ!?」

 

くるみ「…… 開業届ってすべての欄をきっちり記入しないとダメなんですか?」

 

福島「急に本題かいっ!まあ、開業届は実際のところ、ある程度空欄があっても問題なく受理されていることが多いです」

 

くるみ「メリハリつけて書くって感じですね?」

 

福島「そうです。よく聞かれるのが「職業」「屋号」の欄ですね」

 

くるみ「それぞれ記入上の注意がありますか?」

 

福島「まずは職業欄。下の方にある「事業の概要」と合わせて、どんな事業をやっているかが伝わればOKです」

 

くるみ「言葉の使い方とかの決まりはあるのですか?」

 

福島「正直、伝わればOKという視点で良いかと思います。たとえば『セラピスト』って書けば、『少なくともこの人は医者や魚屋ではない』とは伝わりますよね」

 

くるみ「そうですね」

 

福島「そのくらいの感覚で書いちゃってOKです」

 

くるみ「屋号欄はどうですか?」

 

福島「屋号というのは、事業やお店の名前のことです。例えば私なら『福島宏和税理士事務所』ですね。」

 

くるみ「屋号って、必ず決めないといけないのですか?」

 

福島「屋号を書くのは義務ではありません。例えば不動産の賃貸を行う人やアフィリエイターさんなどですと、特に屋号がないケースも見られます。」

 

くるみ「屋号を決めてない場合は、空欄で出して良いのですか?」

 

福島「はい、OKです」